本当に無料?!『やよいの青色申告オンライン』のリアルな評判・口コミ・料金・特徴
「マネーフォワード」や「freee」と並んで個人事業主を中心によく利用されている会計ソフト「やよいの青色申告オンライン」
実際に利用者の口コミや評判はどうなのでしょうか?
また、特徴や料金についてもどうなのでしょうか?
今回は公認会計士税理士である筆者が「やよいの青色申告オンライン」についてわかりやすく解説します。
この記事を読めば、やよいの青色申告オンラインの特徴や使いやすさなどが全てわかると思いますので、是非最後まで読んでみてください。
▼この記事でわかること
・やよいの青色申告オンラインは青色申告用1年間無料の超オトク会計ソフト
・やよいの青色申告オンラインはスマホでの使いやすさやUIで口コミ・評判も軒並み高評価
やよいオンラインの公式サイトでも、特徴や使い方など詳しく説明されていますので、あわせてご確認ください。
本記事作成に当たって以下の調査を実施しています。
| 調査期間 | 調査者 | |
|---|---|---|
| 会計ソフトに関するWEB調査 | 2022年3月18日~3月25日 | 個人事業主54名 |
| 会計ソフト導入に関するWEB調査 | 2022年4月1日~2023年3月31日 | 法人・個人計1,860名 |
| 当ページでの皆様のレビュー | 2026年9月~現在 | 個人事業主・フリーランス・副業者 |
やよいの青色申告オンラインと類似しているクラウド型会計ソフトとして下表のようなものが存在しています。
類似ソフトの記事を確認したい方はチェックしてみてください。
やよいの青色申告オンラインの料金プラン
早速ですが、やよいの青色申告オンラインの料金プランについてみていきましょう。
※料金プランは2026年9月5日現在のものです。
やよい青色申告オンライン ![]() | やよい白色申告オンライン ![]() | |
| 利用者 | 個人/青色申告 | 個人/白色申告 |
| 料金 (税込) | 初年度無料 12,980円/年 | 永久無料 |
| おすすめ度 | 〇 | × |
| 公式HP | やよい青色申告オンライン公式HP | やよい白色申告オンライン公式HP |
ちなみに、やよい白色申告オンラインは、永久無料で使えます。
とはいえ、青色申告のメリットである65万円の青色申告特別控除などを考えた場合、白色申告を選択するメリットは皆無です。
※青色申告特別控除は2027年度以降最大75万円になります
やよいの青色申告オンライン(個人/青色申告用)の料金プラン
やよいの青色申告オンライン(個人青色申告用)料金プラン
| 料金(税抜) | 機能 | |
|---|---|---|
| セルフプラン | 初年度無料 次年度以降11,800円 | ・確定申告書作成 ・eTax ・AI自動記帳 ・金融機関POSレジ連携 ・請求書連携 ・会計事務所連携 ・帳票一覧 ・スマホアプリ |
| ベーシックプラン | 初年度無料 次年度以降22,800円 | セルフプランに加えて ・操作質問 |
| トータルプラン | 初年度19,800円 次年度以降39,600円 | ベーシックプランに加えて ・業務相談 |
※料金は全て税抜表示。2026年9月5日時点公式サイトより引用。
プランの違いは、操作質問、業務相談のサポートの違いです。
操作質問は画面共有でオペレーターから操作説明が受けられたり、電話などのサポートを受けられるサービスです。
業務相談は仕訳、経理、確定申告などの相談が受けられるサービスです。
正直そこまで必要なサービスではありません。
ですので、初年度無料、次年度以降年間11,800円(税抜)のセルフプランで進めるのが良いと思います。
やよいの青色申告オンラインの特徴

やよいオンラインの特徴
- 安い
- サポートが充実
- 銀行口座/クレジットカードとの連携での自動仕訳機能などが充実
やよいオンラインが他のソフトより優れている特徴は、①料金が安く、②サポート体制が充実という2点につきます。
詳しくみていきましょう。
安い
ちまたの法人向け会計ソフトは高いものだと年間10万円を超えてくるようなものも多いです。
また個人向けでも2~3万円するようなものもあります。
機能がしっかりしている会計ソフトの中でやよいの青色申告オンラインは比較的安いといえます。
サポートが充実
クラウド型会計ソフトとして有名なfreeeやマネーフォワードより、やよいの青色申告オンラインが優れている点として、サポートが充実しているというところがあります。
税理士をつけている人であれば、税理士に電話して仕訳の仕方などを聞けばいいと思いますが、そうではない人は仕訳の仕方などを気軽に電話できけるという特徴は非常に便利に感じるでしょう。
もっとも、日常的にサポートを受ける場合には、料金プランをグレードアップしなければなりませんので注意が必要です。
銀行口座/クレジットカードとの連携での自動仕訳機能などが充実
やよいの青色申告オンラインは、銀行口座、クレジットカード、ECサイト、電子マネーなどの決済システムと自動連携されています。
これは、非常に便利な機能です。
例えば、電車で取引先に向かった時にSuicaを利用していたとしましょう。
その場合、Suicaに記録されている移動情報や支払った料金の情報などを元に自動で仕訳がなされるのです。
この特徴は、クラウド型会計ソフトならではの機能であり、面倒な経理作業、確定申告を爆発的に簡便にした、画期的な機能なのです。
やよいの青色申告オンラインの評判・口コミ

ここからは、やよいの青色申告オンラインの評判や口コミを見ていきましょう。
良い評判・口コミ
・スマホでほとんどのデータ入力ができるので便利
・UIが良く使いやすいと感じた
悪い評判・口コミ
・確定申告の時期だと動きが遅い
・サーバーエラーがたまに起こる(エラー画面が出る)
良い評判・口コミ① スマホでほとんどのデータ入力ができるので便利
スマホでほとんどのデータ入力ができるので便利だったという意見がありました。
freeeやマネーフォワードも同じですが、経理に携わって10年以上になる公認会計士・税理士の筆者も、スマホでデータ入力できるのは本当に便利と感じています。
会計ソフトはPCで操作して使う時代から徐々にスマホで通勤時間中などに気軽に仕訳ができる時代に変わろうとしています。
良い評判・口コミ② UIが良く使いやすいと感じた
UIに関しては、人それぞれの好みがあります。
口コミの中には、freeeやマネーフォワードよりUIが気にいったからやよいの青色申告オンラインを使っているという人もちらほらいました。
悪い評判・口コミ① 確定申告の時期だと動きが遅い
やよいの青色申告オンラインはクラウド型会計ソフトとしては後発です。
なので、サーバー環境などの影響なのでしょうか、確定申告の時期でアクセスが殺到すると動きが遅くなることがあるようです。
悪い評判・口コミ② サーバーエラーがたまに起こる(エラー画面が出る)
クラウド型会計ソフトであれば、どれでもたまにあるとは思いますが、サーバーエラーが起こることがあるようです。
こればっかりは仕方ないことだと思います。
クラウド型会計ソフトのメリットを考えると、サーバーエラーがたまに起こってしまうことは大目に見てやるしかありません。
ただし、やよいの青色申告オンラインもサーバーエラーが起こらないようにサーバー環境の強化は随時行っていると思いますので、徐々には減っていくと思います。
やよいの青色申告は永久無料は嘘?!
やよいのの青色申告オンラインが永久無料と勘違いしている人もいるかもしれません。
やよいの白色申告オンラインは永久無料で使えるのは事実です。
ですが、多くの方は白色申告を続けるとは考えられません。
稼ぎが増えてきたり、経理に慣れてきたりすれば必ず青色申告に切り替えます。
他の会計ソフト(freee、マネーフォワード)との比較

ここからは、他の会計ソフトとの比較をしたいと思います。
個人が利用する会計ソフトには、様々なソフトがあります。
永久無料の会計ソフトも存在します。
しかしながら、利便性などを考えると、freee、マネーフォワード、やよいオンライン以外の会計ソフトの選択の余地はないように感じますので、ここでは割愛しています。
~おすすめ会計ソフトまとめ~
| 1位 | 2位 | 3位 | ||
|---|---|---|---|---|
| やよいオンライン 弥生会計Next | マネーフォワード | freee | ||
| 使いやすさ | ◎ | ◎ | 〇 | |
| 機能 | ◎ | ◎ | ◎ | |
| 個人 青色申告 | 料金 | 年12,980円 | 年11,880円 | 年12,936円 |
| 無料期間 | 1年間 | 1カ月 | 1カ月 | |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
| 個人 白色申告 | 料金 | 永久無料 | 年11,880円 | 年12,936円 |
| 無料期間 | 1カ月 | 1カ月 | ||
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
| 法人 | 料金 | 年38,280円 | 年32,736円 | 年39,336円 |
| 現実的な 料金 | 年38,280円 | 年59,136円 | 年72,336円 | |
| 無料期間 | 2か月 | 1カ月 | 1カ月 | |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
※料金は全て税込、最安プラン
※現実的な料金とは、ユーザー登録3名以上仕訳制限なしという現実的に使いやすい機能性のあるプラン料金の中の最安プラン
※使いやすさは、初心者、経験者ともに使いやすいものを高評価
費用面(料金面)での比較
費用面では、3つの会計ソフトともに大きな差はありません。
白色申告であればやよいオンライン一択ですが、青色申告の場合はそこまで大差はありません。
ちなみに無料の会計ソフトを紹介している記事もありますのでよろしければ参考にしてください。

当サイトでは、自分(自社)にあった会計ソフトを検索できるツールを無償提供しています。
自分(自社)が必要な機能などをチェックして「料金安い順」「みんなの評価が高い順」などで検索できます
会計ソフト選びで困っている方はぜひチェックしてみてください!!
みなさまからのレビューも随時受け付けてます!!
使いやすさでの比較
使いやすさ面では、初心者向けの会計ソフトである、freeeが良いという方もいるかもしれません。
マネーフォワードややよいの青色申告オンラインはやはり会計ソフトチックな作りになっていて、ある程度の会計に関する知識は必要になってきます。
もっとも、やよいの青色申告オンラインも初心者向けに家計簿のように入力できるモードなどを用意してはいます。
ちなみに、経理がある程度分かる人は逆にfreeeは使いにくいと感じることがあります。
実は、公認会計士・税理士である筆者はfreeeよりマネーフォワードややよいの青色申告オンラインの方が使いやすいと感じています。
ただし、会計ソフトを使いこなす以上ある程度の会計知識は今後つけていく必要がありますので、少し難しいと感じてもやよいオンラインを利用しておいた方が良いと言えるかもしれません。
freeeやマネーフォワードについての記事もありますのでよろしければご覧ください。
機能面での比較
機能面では、クラウド型会計ソフトの先駆けであるfreeeとマネーフォワードが少し優れています。
とはいえ、やよいの青色申告オンラインも非常に優れていますので、機能面では3社とも特段差はないと思ってもらっても差し支えないでしょう。
ちなみに、おすすめの会計ソフト、会計アプリの紹介記事もありますので、よろしければご覧ください。


やよいの青色申告オンラインの使い方

さて、ここからはやよいオンラインの使い方を見ていきましょう。
新規登録
まずは、メールアドレスと任意のパスワードを入力し、新規登録をします。

導入設定(口座・カードの設定、残高の設定)
次に、銀行口座やクレジットカードなど、事業で利用する支払手段をすべてやよいオンラインに登録します。
また、利用を開始する時点での口座・債権・債務・固定資産などの残高を「開始残高」として登録します。
債権、債務って何?という方もいらっしゃるかもしれません。
ほとんどの方は、事業用の資金残高をとりあえず入力しておくというイメージで良いかと思います。
日常処理
ここからは、
・支払った決済手段と自動連携する
・現金で支払った場合などには、取引を会計ソフトに入力する
ことにより、日々の事業活動をやよいの青色申告オンラインに取り込む作業を行います。
やよいの青色申告オンラインを実際に使っていると、いくらアプリで入力ができたとしても、日々の取引を会計ソフトに入力することすらも面倒になってきます。
ですので、現金払いはできるだけ使わずに、すべて何かしらの決済手段を利用して決済するということを強くオススメします。
決算、確定申告

個人の場合、12月31日までの記録をすべて完了後、決算・確定申告をする必要があります。
12月31日までのすべての記録が完了したら、この決算・確定申告に入ります。
この作業は、基本的に簡単な入力項目に入力し、質問に答えていくだけで、自動で確定申告書の作成まで完了します。
やよいの青色申告オンラインについての注意点・豆知識

ここからは、やよいの青色申告オンラインについてのその他の注意点や豆知識をご紹介いたします。
起業したばかりの個人事業主は「やよいの青色申告オンライン」を選ぶべき
個人事業主になったばかりの人は、利益が出るまで余計なことにお金を使えません。
まして、使ったことのない会計ソフトに年間1万円程度であったとしても払いたいとは思いません。
そんなかゆいところに手が届くのが初年度無料のやよい青色申告オンラインだと言えます。
間違っても永久無料だからといって、個人事業主なのにやよい白色申告オンラインを選ばないように注意してください。
節税メリットを考えれば、個人事業主が白色申告を選択するメリットは全くなく、損をするだけです。
意外に重要な会計事務所(税理士事務所)とのデータ共有
クラウド型会計ソフトのメリットの一つとして、会計事務所とデータ共有することで、税理士と会うことなく、仕訳チェックや決算、確定申告が完了させられるというものがあります。
私のまわりの会計事務所でも、最近はお客さんと会ったことはないけど、クラウド型会計ソフトで遠隔で全く顧客と会わずに確定申告まで済ませているというところも増えてきています。
やよいの青色申告オンラインでも、会計事務所とのデータ共有が簡単にできるような仕組みがあります。
今は税理士をつけていないという人でも、利益が拡大していけば、節税を考えたり、税務調査を意識したりして、
必ず税理士の人をつけようと思うことになります。
やよいの青色申告オンラインであれば、将来雇うかもしれない税理士との距離を気にする必要がないため、おすすめできるポイントの一つです。
クラウド型会計ソフトは画面遷移が遅い
これは、やよいの青色申告オンラインに限ったことではありませんが、クラウド型会計ソフトは、画面遷移が遅いことをデメリットとしてあげている人がいます。
会計ソフトは、一昔前までは、熟練の事務のおばちゃんが、すごいスピードでタイピングして記帳しているようなイメージがあります。
「スピード命の会計ソフトが画面遷移が遅いとなると困るじゃないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そもそも、決済システムなどとの連携により、タイピングの必要がないのがクラウド型会計ソフトの利点です。
なので、画面遷移が遅いことはあまり問題にはなりません。
また、画面遷移が遅いことを補足するために、複数タブで帳票を開いておいて切り替えながら処理することもよく利用されている方法です。
弥生株式会社の概要【所在地・拠点・設立日・代表者・従業員数・事業内容】
やよい青色申告オンラインは、弥生株式会社が提供しています。
| 会社名 | 弥生株式会社 |
| 所在地 | 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F |
| 拠点 | 大阪カスタマーセンター 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋 3-3-13 ニッセイ淀屋橋イースト 11F 札幌カスタマーセンター 〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西 4-1-1 日本生命札幌ビル 21F 東京支店 〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F 大阪支店 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋 3-3-13 ニッセイ淀屋橋イースト 11F 札幌営業所 〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西 4-1-1 日本生命札幌ビル 21F 仙台営業所 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町 2-2-3 鹿島広業ビル 5F 名古屋営業所 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 2-35-22 メビウス名古屋ビル 2F 広島営業所 〒730-0021 広島県広島市中区胡町 4-21 朝日生命広島胡町ビル 9F 福岡営業所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神 2-14-2 福岡証券ビル 7F |
| 資本金 | 5千万円 |
| 創業 | 1978年 (現在の法人の設立年月日 : 2007年1月15日) |
| 代表者 | 社長執行役員 兼 最高経営責任者(CEO) 武藤 健一郎 |
| 従業員数 | 801名(2025年9月現在) |
| 事業内容 | 業務ソフトウェアおよび 関連サービスの開発・販売・サポート |
デスクトップアプリ型(インストール型)会計ソフト 弥生会計シリーズ
クラウド型会計ソフトのやよいの青色申告オンラインを提供している弥生株式会社ですが、
少し前まではデスクトップにインストールするタイプの会計ソフトである弥生会計シリーズで爆発的な人気を誇っていました。
小さい会社や個人事業主は、クラウド型会計ソフトができる前は、多くの人が弥生会計シリーズを使っていたのです。
昔から会計ソフトを作り続けた大手企業の弥生株式会社だから安心
やよいの青色申告オンラインを好んで使っている人の中には、昔から会計ソフトを作り続けている弥生株式会社のソフトだから安心して使えるといった人も多いようです。
クラウド型会計ソフトとして有名なfreeeやマネーフォワードは最近でこそ上場していますが、まだまだベンチャー企業という認識のほうが強いのも事実です。
会計ソフトや税金、確定申告についての注意点や豆知識

ここからは、会計ソフトや税金、確定申告についての注意点や豆知識を紹介していきたいと思います。
会計ソフト選びは最後は自分で使ってみて判断するのが一番
会計ソフトが自分にとって使いやすいかどうか、最終的に判断するのは、あくまで自分です。
他の人がfreeeが良いといってたので、使ってみたが、自分にとってはやよいの青色申告オンラインが使いやすいなんていうこともよくあると聞きます。
ですので、まずは無料期間の間に色々な会計ソフトを利用してみて、どれが使いやすいかどうか判断してみるのが良いでしょう。
特に、おすすめのfreee、マネーフォワード、やよいの青色申告オンラインの3つだけでもいいので、無料で一度登録してみることをおすすめします。
会計ソフト本来の役割は、損益管理
個人の方は、確定申告があるから会計ソフトを入れるということが多いです。
しかし、会計ソフトを入れる理由は本来、日々、月々の損益を管理しその損益を経営にいかすことです。
せっかく会計ソフトを入れたからには、できるだけ日々の仕訳はこまめに行い、日々の損益の振り返りを行っていくことが望ましいでしょう。
会計ソフトをいれてみたら、「利益がたくさん出始めた」「事業が上手くいき始めた」なんて人も、私のまわりには多いです。
やよいの青色申告オンラインは初年度無料だからこそ、まずは使ってみるべし
やよいの青色申告オンラインの特徴などについて詳しく解説していきました。
やよいの青色申告オンラインは初年度無料というところが、会計ソフト初心者には非常にありがたいところです。
会計ソフトなんて必要ないと思っている方でも、騙されたと思って、その便利さを実感してみてください。
やよい青色申告オンライン ![]() | やよい白色申告オンライン ![]() | 弥生会計Next![]() | |
| 利用者 | 個人/青色申告 | 個人/白色申告 | 法人 |
| 料金 (税込) | 初年度無料 12,980円/年 | 永久無料 | 2か月無料 38,280円/年 |
| おすすめ度 | 〇 | × | 〇 |
| 公式HP | やよい青色申告オンライン公式HP | やよい白色申告オンライン公式HP | 弥生会計Next公式HP |
著者情報
篠 昌義
公認会計士・税理士
有限責任監査法人トーマツで大企業から中小企業までの監査やコンサルティング、税理士法人で大企業の法人税から個人の所得税まで幅広く実務を担当したのち、自身も経営者としてシェアリングテクノロジー株式会社(東マ:3989)の取締役CFOから代表取締役まで幅広く経験。
現在は篠昌義税理士事務所所長。マーケットハック株式会社代表取締役。





