マネーフォワードクラウド会計(法人向け)

当事務所の評価 ★★★★★ 5
みんなの評価 ★★★★☆ 4 (4件のレビュー)
事業会社向け
公式サイトを見る
月額料金 2,727円〜
年額料金 32,736円〜
無料体験 あり
提供会社 株式会社マネーフォワード
事業形態 法人(従業員10人以下) 法人(従業員30人規模)
経理レベル 経理上級者 経理中級者(簿記3級程度) 経理初心者
機能 AI自動仕訳 e-Tax対応 レシート撮影自動仕訳 所得税法人税申告書作成可 承認機能 消費税申告書作成可 見積書・請求書作成可 銀行クレカ連携自動仕訳
こだわり条件 30代以下利用者多い 40代以上利用者多い インボイス対応 クラウド型 スマホアプリ有 上場企業利用可 他ソフトとの連携可 実績十分 税理士会計事務所連携可 電子帳簿保存法対応

とにかく簡単な仕訳入力がウリ
銀行口座/クレジットカードやPOSデータなどとの連携での自動仕訳機能などが充実
取り込んだ日付、金額を変更することが可能
会計以外の、「給与計算」、「請求書作成」、「経費精算」、「勤怠管理」、「マイナンバー管理」などが基本プランにセットになっているのが最大の魅力

ユーザーレビュー

4 ★★★★☆ (4件のレビュー)
★★★☆☆ 使いやすい
silverchinesepho 2026年9月20日

銀行口座やクレジットカードと連携でき、取引データの取得や仕訳を自動化できるので、経理作業の手間を大幅に減らせます。操作画面も直感的で分かりやすく、会計初心者でも使いやすいと感じました。法人の経理業務を効率化したい方におすすめです。

★★★★☆ 業務効率は上がるけど、入力速度には課題あり
swkn 2026年9月17日

銀行やカードの明細が勝手に入って、自動で仕訳の提案をしてくれるので、締め作業がかなり楽になりましたし、ペーパーレス化も一気に進みました。
ただ、通信状況によって動作が少し重くなったり、以前のPCにインストールするソフトに比べると、サクサク入力できないところは改善してほしいです。

レビューを全部見る(全4件) レビューを閉じる
★★★★★ 最強の会計ソフト
内村 2026年9月12日

マネフォめっちゃ使いやすいですよ!!
経理とか経費精算とかアプリで隙間時間にできるし、家のPCでもできちゃうので会社いかずにテレワークでやれちゃいます
このサイトみて料金は意外に高いことをしりましたw

★★★★☆ ちょっと高いけど
山田太郎 2026年9月11日

ちょっと高かったけど、従業員2人のうちの会社にはピッタリだと思いました
税理士と連携できて、遠隔でe-taxすぐにしてくれるので税理士と会わないでもチェックとか全部してもらえます
相当便利だと思います!!
AIがずっと間違った摘要欄をいれてくるのはなんとかならないかな?とは思ったりもしますが・・・

レビューを投稿する

※ 投稿されたレビューは運営による確認後に掲載されます。

評価高すぎ!?『マネーフォワードクラウド会計』のリアルな評判・口コミ・料金・特徴解説

中小企業を中心に利用者が急増しているマネフォワードクラウド会計。

同じようなクラウド型会計ソフトである、freeeや弥生会計と比較して実際評価はどうなのか?

公認会計士税理士である筆者がマネフォワードクラウド会計についてわかりやすく解説しています。

\法人向け/

個人向けのマネーフォワードはこちらで紹介しています。

本記事作成に当たって以下の調査を実施しています。

調査期間調査者
会計ソフト導入に関するWEB調査2022年4月1日~2023年3月31日法人・個人計1,860名
当ページでの皆様のレビュー2026年9月~現在法人経理担当者
目次

マネーフォワードクラウド会計の料金プラン

早速ですが、マネーフォワードの料金プランについてみていきましょう。

マネーフォワードクラウド会計(法人向け)の料金プラン

料金(税抜)機能
ひとり法人
アカウント1名
年29,760円・決算書作成
・部門登録2部門まで
・AI-OCR入力上限30件/月
・電子帳簿保存法対応
スモールビジネス
アカウント3名
年53,760円ひとり法人に加えて
・AI-OCR入力上限60件/月
ビジネス
アカウント3名~
年77,760円スモールビジネスに加えて
・部門登録無制限
・AI-OCR入力無制限(100件以上は従量課金)
・消費税申告書作成
・優良電子帳簿への対応

※料金は全て税抜表示。2026年9月5日時点公式サイトより引用。

法人向けプランでは、ひとり法人プランでも十分対応できます。

ひとり法人プランでも機能はそれなりに使えますので、まずはひとり法人プランを利用してみるのがおすすめです。

会社規模や消費税申告書作成の必要性などに応じてプランを決める形になります。

マネーフォワードクラウド会計の特徴

マネーフォワードの特徴

  • 経験者はfreeeよりマネーフォワードの方が使いやすい
  • 会計以外の「給与計算」、「請求書作成」、「経費精算」、「勤怠管理」、「マイナンバー管理」などがセットになっている
  • 銀行口座/クレジットカードやPOSデータなどの取引明細との連携での自動仕訳機能や領収書/レシート撮影からの自動仕訳機能などが充実

マネーフォワードが他のクラウド型会計ソフトより優れている特徴は、①会計以外の機能が基本プランでセットになっている、②経理知識がある程度ある経験者だと一番使いやすいという2点につきます。

詳しくみていきましょう。

経験者はfreeeよりマネーフォワードの方が使いやすい(便利)

freeeは、初心者向けに仕訳という概念すらなくして、家計簿のように誰でも簡単に確定申告や決算まで進めるような会計ソフトになっています。

一方で、マネーフォワードは、「弥生会計のインターフェイスを真似したのでは?」ともいわれており、極めてシンプルな会計ソフトらしい仕様になっています。

ですので、簿記や仕訳などの知識がある程度ある人であれば、マネーフォワードが一番使いやすいと思います。

freeeと比べるとマネーフォワードは「初心者には難しい」「慣れないと難しい」などと言われます。

ですが、長期的に考えると、仕訳の概念が学べるマネーフォワードを使っておくほうが良いと思います。

会計以外の「給与計算」、「請求書作成」、「経費精算」、「勤怠管理」、「マイナンバー管理」などがセットになっている

マネーフォワードのウリの一つが、会計以外の管理面などで必要であろう機能がはじめから一体となって使えるという点です。

今までの会計ソフトでは、会計ソフト以外の機能と連携させるためには、いちいち手打ちで他のソフトに打ち直すか、他の連携できるソフトを別途お金を払って買うという流れでした。

マネーフォワードは会社経営していく上でどう考えても必要になるだろという機能が最初からセットになっているため、

マネーフォワードさえあれば管理部機能は全て完結するような設計になっています。

筆者自身、当初「この機能は不要」と思っていましたが、実際に使ってみると本当に便利だと感じています。

銀行口座/クレジットカードやPOSデータなどの取引明細との連携での自動仕訳機能や領収書/レシート撮影からの自動仕訳機能などが充実

マネーフォワードは、銀行口座、クレジットカード、ECサイト、電子マネーなどの決済システムやレジのPOSシステムなどと自動連携することができます

これは、非常に便利な機能です。

例えば、電車で取引先に向かった時にSuicaを利用していたとしましょう。

その場合、Suicaに記録されている移動情報や支払った料金の情報などを元に自動で仕訳がなされるのです。

この特徴は、クラウド型会計ソフトならではの機能であり、面倒な経理作業、確定申告を爆発的に簡便にした、画期的な機能なのです。

また、領収書撮影からの自動仕訳機能も秀逸です。

実際にAIによる画像認識技術がまだまだこれからというところもありますが、タクシーの領収書などは、鮮明に写真をとればちゃんと日付などが自動仕訳されます。

この2つの特徴を最大限利用するためには、

①できる限り現金払いを避けること

②タクシーなど現金払いがどうしても必要な場合は、領収書をもらって、すぐに写真をとる

という2つの作業が必要になりますが、慣れると本当に便利になります。

マネーフォワードクラウド会計の評判・口コミ

ここからは、マネーフォワードの評判や口コミを見ていきましょう。

良い評判・口コミ

・5人以下の会社なら使わないと損ってくらい機能が充実してきた

・UIが見やすくて良い

悪い評判・口コミ

・PayPay、楽天ペイと連携できない

・入力速度には課題アリ

良い評判・口コミ① 5人以下の会社なら使わないと損ってくらい機能が充実してきた

会計ソフトとしての機能以外で、請求書作成機能など本当に便利な機能が増えてきていることをほめている口コミが多かったです。

特に個人事業主や小規模の企業にとって、今までエクセルやワードで行っていた請求書作成や勤怠管理が全てマネーフォワードでできるというのはお得に感じると思います。

良い評判・口コミ② UIが見やすくて良い(残高状況が見やすい)

UIに関しては、人それぞれの好みがあります。

口コミの中には、UIが一番気にいっているという意見も多くありました

特に月次の収支や資産状況の見やすさが、UIが良いという人のポイントのようです。

悪い評判・口コミ① PayPay、楽天ペイに対応していない(連携できていない)

2026年9月5日現在、マネーフォワードはPayPay、楽天ペイと連携できていません

日本にあるほとんどの決済システムや銀行と連携できているマネーフォワードですが、この点は少し遅れをとっています。

ただ、マネーフォワードは連携を急いでいるという発表もしています。

今後、近い将来連携できるようになるとは思います。

悪い評判・口コミ② 入力速度に課題アリ

通信状況によって動作が少し重くなったり、以前のPCにインストールするソフトに比べると、サクサク入力できないところは改善してほしいです。

当サイトへのレビューとして上記のような入力速度の課題をあげている方がいらっしゃいました。

クラウド型会計ソフトは繁忙期などにサーバーが圧迫することがあるため、このような状況がおこることがあります。

マネフォ特融の事情というよりは、どの会計ソフトでも起こりうる仕方ないことだと思ってあきらめるほかありません。

期限ぎりぎりではなく余裕をもって記帳をすすめておくようにしましょう。

他の会計ソフト(freee、やよいオンライン)との比較

ここからは、他の会計ソフトとの比較をしたいと思います。

個人が利用する会計ソフトには、様々なソフトがあります。

永久無料の会計ソフトも存在します。

しかしながら、利便性などを考えると、freee、マネーフォワード、やよいオンライン以外の会計ソフトは選択の余地はないように感じますので、ここでは割愛しています。

~おすすめ会計ソフトまとめ~

スクロールできます
1位2位3位
やよいオンライン
弥生会計Next
マネーフォワードfreee
使いやすさ
機能
個人
青色申告
料金年12,980円年11,880円年12,936円
無料期間1年間1カ月1カ月
公式公式サイト公式サイト公式サイト
個人
白色申告
料金永久無料年11,880円年12,936円
無料期間1カ月1カ月
公式公式サイト公式サイト公式サイト
法人料金年38,280円年32,736円年39,336円
現実的な
料金
年38,280円年59,136円年72,336円
無料期間2か月1カ月1カ月
公式公式サイト公式サイト公式サイト

※料金は全て税込、最安プラン
※現実的な料金とは、ユーザー登録3名以上仕訳制限なしという現実的に使いやすい機能性のあるプラン料金の中の最安プラン
※使いやすさは、初心者、経験者ともに使いやすいものを高評価

当サイトでは、自分(自社)にあった会計ソフトを検索できるツールを無償提供しています。
自分(自社)が必要な機能などをチェックして「料金安い順」「みんなの評価が高い順」などで検索できます
会計ソフト選びで困っている方はぜひチェックしてみてください!!
みなさまからのレビューも随時受け付けてます!!

費用面(料金面)での比較

費用面では、ほぼ3社横並びです。

使いやすさでの比較

初心者の方は、使いやすさ面では、freeeが良いと言えます。

マネーフォワードややよいオンラインはやはり会計ソフトチックな作りになっていて、ある程度の会計に関する知識は必要になってきます。

経理がある程度分かる人は逆にfreeeは使いにくいと感じることがあります

実は、公認会計士・税理士である筆者はfreeeよりマネーフォワードの方が使いやすいと感じているため、マネーフォワードを使っています。

機能面での比較

機能面は大手3社でほとんど変わりがありませんが、若干、freeeとマネーフォワードが優れています。

ですが、やよいオンラインでも十分使いやすいという意見も多くあがっていましたのでそこまで気にする必要はないと思います。

おすすめの会計ソフト、会計アプリの紹介記事もありますので、よろしければご覧ください。

マネーフォワードクラウド会計の使い方

さて、ここからはマネーフォワードの使い方を見ていきましょう。

STEP
新規登録

STEP
導入設定(口座・カードの設定、残高の設定)

STEP
仕訳の承認

STEP
決算、確定申告

新規登録

まずは、メールアドレスと任意のパスワードを入力し、新規登録をします。

法人向けマネーフォワード新規登録はこちらから

導入設定(口座・カードの設定、残高の設定)

次に、銀行口座やクレジットカードなど、事業で利用する支払手段をすべてマネーフォワードに登録します。

また、利用を開始する時点での口座・債権・債務・固定資産などの残高を「開始残高」として登録します。

債権、債務って何?という方もいらっしゃるかもしれません。

ほとんどの方は、事業用の資金残高をとりあえず入力しておくというイメージで良いかと思います。

仕訳の承認

まず、

・支払った決済手段と自動連携する

現金で支払った場合などには、領収書を撮影し、取り込む

ことにより、日々の事業活動をマネーフォワードに取り込みます。

取り込んだものは、自動で仕訳になっていますので、

あとは、それを承認すれば日々の仕訳がきれてしまいます(下図の登録ボタンを押せば承認完了)。

当然、自分で一から仕訳を入れることも可能ですが、ほとんどその必要はないでしょう。

決算、確定申告

個人の場合、12月31日までの記録をすべて完了後、決算・確定申告をする必要があります。

12月31日までのすべての記録が完了したら、この決算・確定申告に入ります。

「確定申告書を作成」というボタンを押し、簡単な入力項目に入力し、質問に答えていくだけで、自動で確定申告書の作成まで完了します。

マネーフォワードクラウド会計についての注意点・豆知識

ここからは、マネーフォワードについてのその他の注意点や豆知識をご紹介いたします。

重要な会計事務所(税理士事務所)とのデータ共有

クラウド型会計ソフトのメリットの一つとして、税理士とデータ共有することで、税理士と会うことなく、仕訳チェックや決算、確定申告が完了させられるということがあります。

私のまわりの税理士でも、最近はお客さんと会ったことはないけど、クラウド型会計ソフトで遠隔で全く顧客と会わずに確定申告まで済ませているというところも増えてきています。

マネーフォワードでも、税理士とのデータ共有が簡単にできるような仕組みがあります。

今は税理士をつけていないという人でも、利益が拡大していけば、節税を考えたり、税務調査を意識したりして、

必ず税理士の人をつけようと思うことになります

マネーフォワードであれば、税理士とのデータ共有が簡単なため非常に便利です。

クラウド型会計ソフトは画面遷移が遅い

これは、マネーフォワードに限ったことではありませんが、クラウド型会計ソフトは、画面遷移が遅いことが唯一のデメリットになっています

会計ソフトは、一昔前までは、熟練の事務のおばちゃんが、すごいスピードでタイピングして記帳しているようなイメージがあります。

スピード命の会計ソフトが画面遷移が遅いとなると困るじゃないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そもそも、決済システムなどとの連携により、タイピングの必要がないのがクラウド型会計ソフトの利点です。

なので、画面遷移が遅いことはあまり問題にはなりません。

また、画面遷移が遅いことを補足するために、複数タブで帳票を開いておいて切り替えながら処理することもよく利用されている方法です。

株式会社マネーフォワードの企業概要【所在地・拠点・設立日・代表者・事業内容】

マネーフォワードクラウド会計(法人向け)は、株式会社マネーフォワードが提供しています。

株式会社マネーフォワードは、freeeと同じく上場企業なので、ベンチャー企業ではありますが、しっかりした会社です。

会社名株式会社マネーフォワード
所在地
〒108-0023 
東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi
田町ステーションタワーS 21F
拠点三田オフィス
〒108-0073 
東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル 8F

北海道支社
〒060-0061 
北海道札幌市中央区南一条西4-5-1
札幌大手町ビル 3F

東北支社
〒980-0021 
宮城県仙台市青葉区中央2-2-10
仙都会館 5F

東海・北陸支社
〒450-0002 
愛知県名古屋市中村区名駅2-41-10
アストラーレ名駅 7F

京都支社、京都開発拠点
〒604-8004 
京都府京都市中京区三条通河原町東入中島町78
明治屋京都ビル 4F

関西支社、大阪開発拠点
〒541-0042 
大阪府大阪市中央区今橋2-5-8
トレードピア淀屋橋 9F

広島支社
〒730-0015 
広島県広島市中区橋本町9-7 ビル博丈 5F

九州・沖縄支社、福岡開発拠点
〒810-0041 
福岡県福岡市中央区大名1-12-60
福岡大名ビルⅡ 5F・6F
設立日2012年5月
代表者代表取締役社長CEO 辻 庸介
事業内容インターネットサービス開発

セキュリティ(安全性)は金融機関レベル

マネーフォワードに限ったことではないですが、銀行口座やクレジットカードと自動連携されているクラウド会計については、

口座情報などがサイバーテロで、第三者に抜かれてしまうのではないか」とセキュリティを気にされる方がいます。

確かに、便利な分、セキュリティに関しては心配になるのも理解できます。

その点、マネーフォワードは、FAQにて、「金融機関と同じ水準でデータ保護を行っている」と説明してくれています。

過去に、セキュリティに関して事件が起こったこともありません。

セキュリティ面も安全と思って問題ないと思います。

会計ソフトや税金についての注意点や豆知識

ここからは、会計ソフトや税金、確定申告についての注意点や豆知識を紹介していきたいと思います。

会計ソフト選びは最後は自分で使ってみて判断するのが一番

会計ソフトが自分にとって使いやすいかどうか、最終的に判断するのは、自分です。

他の人がマネーフォワードが良いといってたので、使ってみたが、自分にとってはfreeeが使いやすいなんていうこともよくあると聞きます。

ですので、まずは無料期間の間に色々な会計ソフトを利用してみて、どれが使いやすいかどうか判断してみるのが良いでしょう。

特に、おすすめのfreee、マネーフォワード、やよいオンラインの3つだけでもいいので、無料で一度登録してみることをおすすめします。

会計ソフトの本来の役割は、損益管理

会計ソフトを入れる理由は本来、日々、月々の損益を管理しその損益を経営や事業にいかすことです。

せっかく会計ソフトを入れたからには、できるだけ日々の仕訳はこまめに行い、日々の損益の振り返りを行っていくことが望ましいでしょう。

会計ソフトをいれてみたら、「利益がたくさん出始めた」「事業が上手くいき始めた」なんて人も、私のまわりには多いです。

マネーフォワードクラウド会計は王道だからこそまずは使ってみて

マネーフォワードの特徴などについて詳しく解説していきました。

マネーフォワードはクラウド型会計ソフトの王道と言えます。

会計ソフトや簿記、仕訳に少し詳しい人であれば、どの会計ソフトより、マネーフォワードがいいと感じるはずです。

\法人向け/

著者情報

篠昌義

篠 昌義
公認会計士・税理士
有限責任監査法人トーマツで大企業から中小企業までの監査やコンサルティング、税理士法人で大企業の法人税から個人の所得税まで幅広く実務を担当したのち、自身も経営者としてシェアリングテクノロジー株式会社(東マ:3989)の取締役CFOから代表取締役まで幅広く経験。
現在は篠昌義税理士事務所所長。マーケットハック株式会社代表取締役。

目次