仮想通貨(暗号資産)を何気なく昔から始めていて、この暴落を機会に売っておこうと考えている人もいるでしょう。
昔から仮想通貨を持っている人からしたら、今売却したとしても結果的に大稼ぎした人もたくさんいるのではないでしょうか。
皆さんは、「仮想通貨で稼いだ額の計算と税金」ちゃんと計算できてますか?!
実は、仮想通貨の損益計算や税金計算はクリプタクトというツールを利用すれば、平均10秒で終わらせられます。
今回はクリプタクトについてわかりやすく解説していきたいと思います。

- 取引50件まで損益計算無料
- ほぼすべての国内外の取引所に対応
- 取引が50件超で損益計算に料金発生(年6,600円~)
- 無料版ではデータが保持されない
※仮想通貨の税金に関しては、以下の通り近いうちに税制が変更されることがほぼ確定しています。
今回記事で解説している内容は2027年までの仮想通貨の税金に関する制度を前提にしていますので、ご留意ください。
仮想通貨取引で出た所得について今後変更されることがほぼ確定しています。
適用は早くて2028年度からの見込みです。
また、適用される暗号資産は国内登録業者が扱う特定暗号資産に限られる見込みとなっています。
※参考:令和8年度税制改正大綱
変更すべき論点となっているのは以下のような点です。
- 累進課税でなく「分離課税」「一律20%程度の税率」とすべき
- 3年間の赤字の繰越を認めるべき
クリプタクト(CRYPTACT)の特徴

クリプタクトの特徴
・取引履歴をアップするだけで自動ですぐに損益計算が可能
・仮想通貨の損益計算サービスで利用者20万人超(2026年8月時点)
・対応取引所数(184)、対応コイン数(33,706)、対応取引種類数で総合1位(当事務所調べ)
・1分単位での価格データを保有しているため正確な損益計算が可能
・迅速かつ手厚いカスタマーサポート
・取引件数50件まで完全無料
クリプタクトは、対応コイン数が33,706種類と他の仮想通貨損益計算サービスと比較してダントツで多く使いやすい王道の仮想通貨損益計算サービスです。
また、50件までの取引であれば無料で損益計算できるため、取引数が少ない人はいまのところ、永久に無料で使えます。
取引数が多い人でも、とりあえず無料で使いやすさを確認してみるのも良いと思います。
※完全無料のFreeプランは100,000件まで可能とHPに掲載されていますが、50件までしか実質的に損益計算ができません
クリプタクトの特徴については、公式サイトにも記載されていますので、併せてご確認ください。
※クリプタクト公式:https://www.cryptact.com/
取引履歴をアップするだけで自動ですぐに損益計算が可能。API連携も
クリプタクトの最大の特徴は、とにかく簡単に仮想通貨の損益計算が可能というところです。
それを可能にしているのが、取引所から出力した取引履歴のアップですぐに損益計算を自動でしてくれるという点です。
また、API連携している取引所であれば、そもそも取引履歴のアップすらいりませんのでリアルタイムで仮想通貨の損益が見れます。
損益計算ツールをいれても、損益計算に時間がかかってしまっては意味がありませんよね。
33,706種類の仮想通貨に対応(2026年8月現在)

(引用:クリプタクトHP)
日本人が売買しているほぼすべての仮想通貨(33,706種類)に対応しているというのがクリプタクトの特徴の一つです。
この取り扱っている仮想通貨の種類の多さはクリプタクトが圧倒的NO1です。
他の損益計算ツールだと、取り扱っている仮想通貨の種類が少ないのです。
仮想通貨の損益計算ツールは、そのツールを使うことで年間の全ての仮想通貨取引をまとめて計算してくれなければ全く意味がありません。
その点、日本人が売買しているほぼすべての仮想通貨に対応しているクリプタクトは安心です。
ちなみに、自分が売買している仮想通貨を取り扱っているかどうかという点は、公式サイトで確認できますので、不安な方は確認してみましょう。
対応取引所数は184(2026年8月現在)

(引用:クリプタクトHP)
対応している取引所数もクリプタクトはダントツ1位です。
日本人が売買している取引所であればほぼ全て網羅しています。
対応取引所についても公式サイトで確認可能ですので、不安な方は確認してみると良いでしょう。
1分単位での価格データを保有しているため正確な損益計算が可能
1分単位で価格データがあるため、その価格データをもとに、より正確な損益計算ができるというのも、クリプタクトの特徴の一つです。
他社のツールでは、価格データが日次になっているものもあります。
そういったツールを使って計算してしまうと、実際の損益とずれてしまい、税務署から指摘されるリスクも増えてしまいます。
迅速かつ手厚いカスタマーサポート
クリプタクトでは、仮想通貨取引に精通したスタッフが問合せに対応しています。
問合せは原則メールでしか受け付けていませんが、必ず3営業日以内に返事がもらえるようですので安心です。
クリプタクトの料金


(引用:クリプタクトHP)
クリプタクトは、個人で年に数回(50件以内)の取引をしている人であれば、無料で使えます。
無料のプランでは機能面に制約がかかっているところもあります。
しかし、個人で数回取引している人が使いたいような機能は全て無料プランで使えますので安心してください。
ただし、個人であっても、取引数が50件を超えてくると、年6,600円~の基本料金がかかってきますので、その点は注意してください。
クリプタクトの口コミ・評判

Twitter、インターネット上の情報をもとに、クリプタクトの口コミ・評判(2021年11月調査)を集めました。
総じて、「使いやすい」、「良かった」などのコメントばかりが目立ち、悪い口コミはほとんどありませんでした。
良い口コミ
・無料で仮想通貨の損益計算ができる
・CSVをアップロードするだけで簡単に計算してくれて便利
悪い口コミ
・取引数が多いとそれなりの料金になってしまう
クリプタクトの良い口コミ・評判
クリプタクトの良い口コミの多くは、無料で簡単に損益計算してくれるというものでした。
他のツールなどと比べて、取引コイン種類が多い点などを推している人もいました。
クリプタクトの悪い口コミ・評判
クリプタクトの悪い口コミはほとんどありませんでした。
しいて言うなら、「取引数が多かったので料金が発生してしまった」という口コミがありました。
しかし、料金が発生した人の口コミを見ても、たかだが6,600円なので、便利さを考えると全く料金は気にならないという方ばかりでした。
仮想通貨は時価がどんどんと膨れ上がっており、ほとんどの人が得をしているような状態です。
仮想通貨で稼いでいるのだから、ツールの料金にたかだが6,600円くらいかかっても気にならないということなのでしょう。
クリプタクトのメリット・デメリット
クリプタクトの特徴・評判・料金プランなどをふまえてクリプタクトを利用するメリット・デメリットを解説します。
クリプタクトのメリット①取引件数50件まで無料
なんといっても、取引件数50件まで無料というのは大きなメリットでしょう。
1日に数回取引するデイトレーダーなどでなければ、通常1年間で50件以上取引することは少ないでしょう。
そういった方であれば完全無料でこの便利な仮想通貨損益計算ツールクリプタクトが使えるのです。
これは非常に大きなメリットと言えます。
クリプタクトのメリット②取引所・仮想通貨に対応数が一番多い
クリプタクトはほぼ全ての取引所、仮想通貨に対応しているところもメリットの一つです。
対応しているというのは、取引履歴の取り込みがAPI連携で自動取込されるということです。
Excelで仮想通貨の損益計算をするとなると手入力が大変ですし、CSVデータを取り込むといっても結構手間です。
やはり取引履歴をAPI連携で自動取込できる機能がほぼ全ての取引所でできるというのはメリットとして大きいと言えるでしょう。
クリプタクトのデメリット①取引件数50件超で有料
最近では仮想通貨の取引を株のデイトレードのように頻繁に行う人も増えてきました。
そういった人は、取引件数があっという間に50件を超えてくるケースもあります。
取引件数が50件を超えた場合には件数に応じて6,600円~220,000円(税込)が発生してしまいます。
クリプタクトのデメリット②一部の取引所・仮想通貨に非対応
クリプタクトが最も多くの取引所・仮想通貨に対応していると言えど、一部の取引所・仮想通貨には対応できていません。
つまり、マニアックな取引所を使っている人はクリプタクトの良さであるAPI自動連携を利用できない可能性があるというデメリットがあります。
もっとも、取引データをCSVなどで取り込める機能がありますので、ちょっと面倒ではありますが対応することはできます。
クリプタクトの登録方法・使い方

ここからは、クリプタクトの登録方法や使い方をみていきましょう。
クリプタクトの登録方法

(引用:クリプタクトHP)
クリプタクトの登録は、メールアドレスを登録するだけでほぼ完了します。
メールアドレス登録後は、メールを確認して画面にしたがって、
パスワードの設定を進めるだけですぐに登録完了できます。
クリプタクトの使い方
クリプタクトの使い方を説明します。
まず、APIの連携設定ができるもの(FTXやバイナンスなど)は全て連携します。
APIの連携ができれば、連携されている取引所の仮想通貨の損益データはほぼリアルタイムで確認できます。
また、API連携できない取引所を利用している場合は、
取引履歴データを取引所から吐き出し、クリプタクトにインポートするだけで簡単に損益計算ができます。
カスタムファイルを使いこなすとより便利
ご自身が利用している取引所の取引履歴データがクリプタクトにインポートできない可能性はほぼないと思います。
仮に、クリプタクトが対応しておらずインポートできない場合であっても、カスタムファイルを使いこなすことでインポートが可能です。
カスタムファイルとは簡単にいうと、クリプタクトにインポートできる形にしたエクセルファイルのことです。
カスタムファイルのフォーマットは公式サイトに用意されていますので、公式サイトを見ながら必要事項を記入していくことで簡単に作成できます。
仮想通貨の損益計算を丸投げサービス
クリプタクトのような仮想通貨の損益計算ツールは、タイムリーに損益状況を把握できるため非常に便利です。
ですが、「正直ツールを入れるのすら面倒」という方や「確定申告の時期になってしまい、急いで仮想通貨の損益計算を終わらせる必要がある」という方もいるでしょう。
そういう方は、「仮想通貨損益計算丸投げサービス」を利用するのも手です。
| 丸投げ サービス を利用 | 【メリット】 完全丸投げで損益を計算してくれるから楽 【デメリット】 損益をタイムリーに把握できないため節税がしにくい |
|---|---|
| 無料ツール を利用 | 【メリット】 タイムリーに損益を把握できるため節税ができる 【デメリット】 ツールを自分で使いこなす必要がある |
「仮想通貨損益計算丸投げサービス」とは、取引所から入手できる報告書やデータを送付すれば、あとは計算して結果を返してもらえるというサービスです。
また、必要に応じて税理士などに仮想通貨の確定申告に関する相談ができます。
とにかく、仮想通貨の確定申告が面倒だから丸投げできないかと考えている人にはピッタリのサービスと言えるでしょう。
・LINEで気軽に相談できる
・節税のアドバイスなどを適時に受けられる
・税理士などに相談可能
問い合わせもLINEで気軽に相談するところから始められるため、今利用者が急増中です。
仮想通貨の損益計算を丸投げしたいという方はぜひ一度使ってみてください。
特に「クリプタックス」は15,000円~のプラン料金になっており、比較的安く依頼できるためおすすめです。
クリプタックスを実際に利用したことのある方を独自調査し、リアルな口コミをまとめた記事もありますので、よろしければご覧ください。

仮想通貨の税金計算をするならクリプタクト(Cryptact)がおすすめ
クリプタクトについて色々と解説してきました。
仮想通貨の税金計算や損益計算をしたいという方は、
とりあえず、クリプタクトの無料会員になって使いやすさなどを確認してみると良いと思います。
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